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販売期間
2022/08/07 00:00 〜 2022/08/09 23:59

玉響(たまゆら)御朱印

¥900 税込

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【 想いをはせる御朱印 】 このたび 日本の夏の風物詩 打ち上げ花火を通して 命の尊さ・命のはかなさ いまを精一杯に 生きることの大切さ そして「魂の響き」を表現した 「玉響:たまゆら」の  御朱印を奉製しました。 . . ◆海外の花火との違い まるく大きく均一に開き かつ色を変化させながら広がる 打ち上げ花火。 世界でも類を見ない 日本独特のカタチです。 花火に「美しさ」 という芸術的要素を求めるのは 日本ならではのもの。 海外では、 音や迫力を追求するのに対し 日本では、たとえば 花火がひらく前に 光と音を無くして 「一瞬の間」をつくることで 次の花火への期待感をいざないます。 この「間:ま」の表現は 俳句や日本庭園にも用いられる 日本独特の感性で 花火を、 エンターテインメントから 芸術の領域にまで高める 日本の文化を 伝えるものとなっています。 . . ◆花火のはじまり 打ち上げ花火のはじまりは 江戸時代、今から約300年前に 隅田川で行われた水神祭が その由来と伝わります。 当時、飢饉や疫病の流行で 多数の死者がでていました。 その犠牲者の慰霊や 疫病退散の祈りを込めて 水神祭で、打ち上げ花火が あげられたのが最初で それ以来 夏の風物詩となりました。 . . ◆花火に込める祈り 日本の花火には 慰霊や疫病退散と合わせて 死者の魂を導く お盆の「迎え火」や「送り火」の 一種とも言われています。 このことから 日本全国の花火大会は お盆の時期に 鎮魂の祈りや供養の気持ちを 込めたものが多く 当地の 「諫早 万灯川まつり」の花火も 諫早大水害で犠牲となった 御霊の鎮魂を 願ったものとなっています。 . . ◆たまゆら 玉響:たまゆら は「ほんのすこしの間」 という意味の大和言葉。 花火の、美しいはかなさに 重ねた言葉でもあり 「玉」は「魂」にも通じ ご先祖さまを含めた命と命の 魂の響き合い、鎮魂の祈りを 「玉響」で表現しました。 なお、 花火の画で「玉」を表し 奉書文字は「響」の 一文字だけとしています。 また、正面からは わかりづらいかもしれませんが 奉書文字の「響」や朱印は 金の箔押しとなっており 写真2枚目のように 角度を変えてご覧いただくと 打ち上げ花火の 華やかさのような キラキラと輝く光を放ちます。 . . 「玉響」の御朱印は 諫早大水害の象徴でもある 「眼鏡橋:めがねばし」の上に 大輪の美しい花火を描くことで 各地での災害や このところの痛ましい事件事故の 慰霊や鎮魂を祈る御朱印です。 . . 御朱印を通して どうか、ともに 穏やかな世界、平和な世界を お祈りしていただけましたら幸いです。 通常は、神社の授与所だけで頒布していますが 期間限定で遥拝授与所にて頒布いたします。 〇 日付は「令和4年8月9日遥拝」となります。ご了承ください。 〇 お届け(ご納品)についてはお時間をいただいております。あらかじめご了承のうえお申込みください。 〇 当神社オリジナル御神饌は付きません(御神饌はご来社での頒布時のみ) 〇 御朱印符(朱印手押し) 〇 御朱印帳に貼る際、のりづけをしなくても貼ることができるよう裏面にシールシートが付いています。御朱印帳の貼る場所に合わせてシートを剥がして貼っていただきますとキレイに貼ることができます。 〇 サイズ:縦14.5cm × 横21cm 〇 おひとり様一体まで