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販売期間
2024/06/24 00:00 〜 2024/06/30 23:59

轟(とどろき)御朱印

900円

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販売終了しました

このたび 夜空にとどろくような 華やかな打ち上げ花火を通して いまを精一杯に 生きることの大切さ そして、魂の響きを表現した 「轟:とどろき」の  御朱印を奉製しました。 こちら、正面からは わかりづらいかもしれませんが 「轟」の文字や朱印は 金の箔押しとなっており 角度を変えてご覧いただくと 華やかな花火のような きらめく光が輝きます。 「轟:とどろき」御朱印の  ご案内は下記ご参照ください。 ◆海外の花火との違い まるく大きく均一に開き かつ色を変化させながら広がる 打ち上げ花火。 世界でも類を見ない 日本独特のカタチです。 花火に「美しさ」 という芸術的要素を求めるのは 日本ならではのもの。 海外では、 音や迫力を追求するのに対し 日本では、たとえば 花火がひらく前に 光と音を無くして 「一瞬の間」をつくることで 次の花火への期待感をいざないます。 この「間:ま」の表現は 俳句や日本庭園にも用いられる 日本独特の感性で 花火を、 エンターテインメントから 芸術の領域にまで高める 日本の文化を 伝えるものとなっています。 ◆花火のはじまり 打ち上げ花火のはじまりは 江戸時代、今から約300年前に 隅田川で行われたお祭りが その由来と伝わります。 当時、飢饉や疫病の流行で 多数の死者がでていました。 その犠牲者の慰霊や 疫病退散の祈りを込めて 打ち上げ花火が あげられたのが最初で それ以来 夏の風物詩となりました。 ◆花火に込める祈り 日本の花火には 慰霊や疫病退散と合わせて 死者の魂を導く お盆の「迎え火」や「送り火」の 一種とも言われています。 このことから 日本全国の花火大会は お盆の時期に 鎮魂の祈りや供養の気持ちを 込めたものが多く 当地の 「諫早 万灯川まつり」の花火も 諫早大水害で犠牲となった 御霊の鎮魂を 願ったものとなっています。 「轟」の御朱印は 諫早神社からも見ることのできる 「諫早 万灯川まつり」の花火を 諫早神社の鳥居と共に描くことで 各地での災害をはじめ 痛ましい事件や事故の 慰霊や鎮魂を祈る御朱印です。 よろしければ 夜空に轟く花火を通して 穏やかな世界、平和な世界を お祈りしていただけましたら幸いです。 通常は、神社の授与所だけで頒布していますが 期間限定で遥拝授与所にて頒布いたします。 〇 日付はお申込み日に限らず「令和6年6月25日」となります。ご了承ください。 〇 お届け(ご納品)についてはお時間をいただいております。あらかじめご了承のうえお申込みください。 〇 当神社オリジナル御神饌は付きません(御神饌はご来社での頒布時のみ) 〇 御朱印符(刷り上げ奉製) 〇 御朱印帳に貼る際、のりづけをしなくても貼ることができるよう裏面にシールシートが付いています。御朱印帳の貼る場所に合わせてシートを剥がして貼っていただきますとキレイに貼ることができます。 〇 サイズ:縦14.5cm × 横21cm 〇 おひとり様3体まで

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